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「カラダの理(ことわり)研究室 〜ゆらぎの〜」
代表のMasaeです。
逗子の風土の中で、日本人が古来持っていた
身体の使いかた「骨で立つ」という知恵を研究し
一生自分の足で歩み続けるための身体づくりを
提案しています。
私の原点
実家が工務店という環境で育ち、学生時代は
インテリア、専門学校では住宅設計を学びました。
その後、設計事務所で「住まい」の構造と
向き合う日々を送り、物事の「土台と軸」を
整えることは、幼い頃から身近なテーマでした。
しかし、私自身の身体の土台は、
10代の頃に一度崩れました。
6年間打ち込んだ陸上競技の最終年に経験した
足の怪我という挫折です。
当時は悔しいばかりでしたが、身体という
「住まい」において足は最も重要な基礎。
その土台が崩れたまま走り続けていたのですから
怪我は必然でした。
この経験から、「土台や構造を整えること」の
大切さを実感し、今の
「カラダの理研究室 〜ゆらぎの〜」の
原点となっています。
人生の転機と気づき
その後、料理人と結婚し、関東から関西へ移住。
家族経営の飲食店で「食」の現場を切り盛りする
日々を通して、命を支えること、そして人が拠り所
とできる場所の大切さを身をもって学びました。
息子の体調不良をきっかけに出会った
アーユルヴェーダは、
「症状ではなく、その人全体を見て整える」
という視点を教えてくれました。
2020年の離婚を経て、
本当の自分を生きることを決意。
アーユルヴェーダの考え方をヒントに、
私はこの「全体性を整える」道を、
一生の仕事として歩む決意をしました。
カポエイラが教えてくれたこと
アーユルヴェーダやタイ古式マッサージで身体全体
の整えを実践する中、20代から細く長く続けている
ブラジルの格闘技「カポエイラ・アンゴラ」。
それは私に、
「揺らぎの中のバランス」を教えてくれました。
音楽のリズムに身を委ね、
リラックスしながらも自分の中心を見失わない。
重力に抗うのではなく、
骨の上に正しく立ち、
エネルギーを「いなす(受け流す)」という感覚。
マスターから学ぶことは尽きません。
この「力まない身体」こそが、
私が理想とする身体の在り方です。
研究室の活動
現在、私は「研究室」という場を通じて、
施術だけでなく昔の日本人の暮らしをヒントに、
「暮らしの理」を探求しています。
■バランスの調整
足からバランスを整えることで、重心が整い
無駄な力が抜けて本来の力が引き出せる
ようになります。
■ 和の身体と暮らしの研究
着付けや暮らしを通じて、
和の所作がもたらす精神の安定を体感。
歩き方、履きもの、住まい方から、
重力を味方につけるすべを共に学びます。
■ 自立への導き
「治してもらう」のではなく、
「自分で整えられる一生裏切らない身体」を
サポートします。
メッセージ
身体の歪みや不調は、
あなたが今日まで懸命に生きてきた「証」です。
それを否定せず、
まずは今の自分をまるごと受け入れることから。
身体という「一番身近な住まい」を整え、
骨で立ち、自分の足で人生を歩んでいく。
そんな「本来の自分に還る旅」を、
ご一緒できることを楽しみにしています。
【資格・認定】
・日本アーユルヴェーダ・スクール認定
アーユルヴェーダライフスタイルカウンセラー
・タイ政府認定 CCAセラピスト
・オンセラ温熱療法 講師
・NARD JAPAN認定 アロマ・アドバイザー
・ウェルネスプラス認定 アドバイザー
カラダの理(ことわり)研究室「ゆらぎの」
代表
大槻 正恵
Otsuki Masae
